Tama Tax Tokyo はてな支店<開業税理士の玉婆が熱く語るページ>

山口玉美税理士事務所Tama Tax Tokyoのブログ支店です。

Hawaii Update 2025.6 by Bank Of Hawaii

Aloha~日本はジメジメとした梅雨の真っただ中ですがいかがお過ごしでしょうか?

昨日、Bank Of Hawaiiの日本事務所の方が、Tama Tax Tokyoにお越しいただき、定期的なハワイの情報のアップデートの資料をお持ち下さいました。

その中から玉婆が気になったトピックをまとめてみました。

その1:ハワイ訪問者数~アメリカ人は戻ってきたけど、日本人は…まだ半分。

まず驚いたのは、アメリカ本土からの観光客、1日あたり3.2万人ですって!
え?それってコロナ前(2019年3月)の3万人より多いじゃん…ってことは、
アメリカ人はもう完全に戻ってきてるってことですね。

でもね、日本人はというと…
2019年GW:7,000人/2025年GW:3,500人
きっちり半分ですわ。
これ、円安とかLCC撤退とか、いろんな理由はあるんでしょうけど、
街を歩いてても「日本語あんまり聞こえないな〜」って肌で感じられるのではないでしょうか。

その2:ホテル稼働日数&価格~ホテルは空き気味なのに、値段はしっかり高級路線。

ホテル事情も面白くてね、**稼働率は2019年の78%→2025年は73%**とちょっと減ってる程度。
しかし~!1泊の平均料金は$272→$366にジャンプアップ。
はい、34%アップでございます。。。

「ちょっと空いてるぐらいでは、安くはしません」ってやつですか。
なんか、ちょいモテ女子が「そんなに好みじゃないけど、奢ってもらうなら行くか〜」みたいな上から目線。←伝わります?

その3:丸亀製麺のカレーうどんが語る、物価のリアル。

ハワイはもともと日本よりも物価かなり高いですが。
その中でも比較的安くて人気の丸亀製麺ホノルル店(世界で売上高NO.1がホノルル店と聞いたことあります)のカレーうどん

  • 2021年4月:$6.25 に対し

  • 2024年12月:$8.95

なんと43%の値上がり!
もう「ハワイで節約グルメ」って言っても、うどん一杯1,200円超えですからね。
そりゃスーパーでスパムむすび買って、ホテルで食べる人が増えるのも分かります、ハイ(-.-;

※いやす夢のスパムむすびがオススメだけど7-11も評判良い

その4:家は売れない、ローンは重い、不動産の三重苦。

そして、不動産市場にも波がきてます。
コロナ禍で「広い一軒家が欲しい」ムーブが起きて、価格は上昇
でも、**住宅ローン金利は2~3% → 今や6~7%**!!(゜o゜)

その結果、2022年には「市場に出たら10日で売れる」って言われてた物件も、
今じゃ一軒家で20日、コンドミニアムで30日が当たり前。

つまり、高い+金利高い=誰も買えない。
まるで「ハイスペなのに性格悪い男」みたいな話

見る分には素敵だけど、結婚はしたくないやつ笑笑。

むすび

日本は不景気だ~と言ってますが、ハワイの経済状況もコロナ禍の影響を受けたりして、やっぱりかなり動いているんだな・・・という印象でした。

ハワイは連邦所有のフォートデルッシー公園があるので、土地が限られており、下がることはないと言われていますが、以前よりも不動産マーケットは若干停滞気味かなという感想を持ちました。

しかしながら、誰もにとって魅力的な場所であることは、今も変わらないのでしょうね。

ちなみにBOHのご担当者の方、ウクライナ人スタッフが同席すると言ったところ「英語そんなに喋れないので」と仰ってましたが、予想通りご謙遜でした笑笑

さすが外資系~といった感じでございました。

逆に言うと、外資系の英語はこのぐらいという目安もできましたので、引き続き玉婆の方も目標を掲げて英語を磨いてまいりたいと思っております。

 

追加~告知!エッサムセミナー登壇予定

とか言いつつ、なんと!

エッサムさん主宰のセミナーで英語をテーマにした内容で玉婆が研修講師を務めさせて頂くことになりましたぁーーーー!!

 

ゼロから始める!国際派税理士への第一歩 ~やさしい実務英語入門~

 玉婆なんかでいいのか?といった感じなんですけど(汗ひや~)

英語ができなかった人間だからこそ分かると言った部分を沢山話してまいりたいと思っております。

もしも英語が勉強したいなと思う税理士先生がいらっしゃいましたら、ぜひ参加ご検討のほどよろしくお願い申し上げますm(__)m

Hawaii in 2025 looks like paradise — but it sure costs like one too.
American tourists are back in full force, but Japanese visitors?

Still half of pre-COVID levels.
Hotel prices are up 34%, even though occupancy is slightly down.
A bowl of Marugame curry udon? Now nearly $9 — that's a 43% jump.
Real estate?

High prices, high mortgage rates, and homes taking longer to sell. Reality bites, even in paradise.

ウクライナ人の就職支援・第2回ソロミヤ会講演

だいぶご無沙汰しております、玉婆でございます。

 

最近X(旧Twitter)廃人となっておりますが、たまに「あぁブログにしたためておいて良かったな」とか「あぁブログちゃんと残しておけば良かったな」ということが多々あり。

やはりブログたまには書かなあかんな、と反省している次第でございます。

 

さて、このところで大きな変化としましては、昨年2024後半に2名スタッフが入所しました。

今回詳しくお話するのは、そのうちのお一人がなんと!ウクライナ人の方。

行政書士の出口千晶先生から「玉先生、ウクライナ人の避難民を雇ってください!」と突然お声掛け頂きまして。

その時は採用予定はなかったのですが、その方の履歴書・職務経歴書を拝見したところ

「ロシアの侵攻により退職」

ウクライナの大学を卒業されて、会計職のディプロマもお持ちの方でしたが、ロシア―ウクライナ戦争で日本への避難を余儀なくされたそうです。

しかしながら、日本語ができないため、なかなか就職が決まらず、レストランのアルバイトに応募しようとしていたとの事。

 

Tama Tax Tokyoでは、海外案件が多く、英語を使う業務を彼女に手伝ってもらうことが可能なのでは?

日々英語を話せる環境にできるのはWin-Winなのでは?

 

そして、面接に来ていただいた所、人柄もとても良さそうだったので、お手伝い頂くことになりました。

 

そして、先月5月23日、新宿アイランドタワーにて開催された「ソロミヤ会」という文化交流イベントに参加させていただきました。

(右の話している女性がソロミヤさん、手前の男性が衆議院議員・国民民主党鳩山紀一郎先生、手前右側が自民党の門ひろこ先生)

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この会は、日本とウクライナをつなぐ架け橋となることを目的に開催されているもので、私はウクライナ人スタッフのオクサナさんとご一緒に、書道とスピーチを担当しました。

 

書道に込めた言葉は「感謝」

イベントではまず、政治家の先生やソロミヤ会監事をされている公認会計士の森大輔先生などともに「寄せ書き」形式で書道パフォーマンスを行いました。

玉婆が選んだ言葉は「感謝の気持ち」

数十年ぶり?書道と言えば、手が汚れた記憶しかなかったので、ヘタッピなのにいいのかな・・・とか思いつつ集中いたしました。

それは、オクサナさんとの偶然の出会いから始まり、こうして並んで一緒に何かを届けられることへの感動、
そしてこの会を通じて集った方々への心からの敬意を「ありがとう」に込めました。

(あ、の時点でウォーしくじった!!の図。。。)

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オクサナさんの書いた文字は、なんと「感謝申し上げます」

日本語で。

相当に練習したに違いありません。彼女のひたむきな努力に改めて感謝の気持ちと、また人として本当に素晴らしい方だなと感動しましたね~。

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スピーチで語った“所有”という感覚

10分間のスピーチでは、当初は「うちの事務所で海外案件とかやってまーす」みたいな当事務所アピールを主体に考えておりました。

しかし、数日前に大幅に内容を変更することに。


当日のテーマ「時計」

ランチタイムにオクサナさんと何気なく交わした会話がきっかけです。
ウクライナの方々は、何度も危機や戦争に直面してきたため、「モノを持つこと」に対する感覚が、日本とはまったく違う。

「たとえ時計を買ったとしても、いつか奪われるかもしれない。
永遠に自分のものだと信じることができない」

その言葉に、私は深く胸を打たれました。


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資産ではなく、尊厳を守るということ

私たちは日々、税金や法律のなかで「所有権」や「資産価値」という言葉に囲まれています。
でもこの日ばかりは、それらを超えたもっと根源的なテーマ――「人としての安心」や「生きることの誇り」に触れた気がしました。

書や言葉には、国や制度を超えて響く力がある。
その実感を得られた一日でした。

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お食事も提供され、ウクライナのアルコールと共に。

ウクライナで最も有名なシェフ、クロポテンコ・イェウヘン氏プロデュースのオシャレな一皿。

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そして、なんと!

当日ZOOMにてイェウヘン氏からのメッセージ!

いやぁ~世界中の生の声がリアルタイムに聴けるって、すごい世の中になったもんですねぇ・・・。
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英会話は言葉だけでなく、心のぶつかり合い

うちのスタッフにも英語を話せるようになって欲しいなという思いがあり、積極的にオクサナさんと会話するように言っておりますが。

英会話もうダメと諦めたり、英語は多少かじってるけど性格がシャイとかで、なかなか英会話というのはやっぱり難しいもののようです。

 

しかし、オクサナさんにとっても英語がネイティブランゲージではなく、セカンドランゲージとして学んだ結果、日本でこうしてお仕事をする事ができています。

また、オクサナさんとの英会話を通じて、ウクライナの文化や彼女の世界観といったものを垣間見ることができます。

会話は言葉だけではなく、心と心のぶつかり合いなんだなっていうことを彼女は教えてくれました。

 

まとめ

日本とウクライナの架け橋となる「第2回ソロミヤ会」で講演という貴重な機会を頂いたこと、改めて関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

Tama Tax Tokyoが一番最初にウクライナ避難民の就職マッチングを成功させた事例になれたこと、大変嬉しく思っておりますとともに、玉婆自身が国際税理士として少しでも社会貢献をしてゆくということの意味合いを実感した一日でした。

ウクライナに、一日も早く平和と尊厳が戻ることを、心より祈っています。

 

On May 23rd(Fri), I participated in the “Solomiya kai,” a cultural event bridging Japan and Ukraine, where I gave a speech and joined a calligraphy session alongside Tama Tax Tokyo's staff member Oksana who evacuated from Ukraine to Japan.

I sincerely pray that peace and dignity will be restored to Ukraine ASAP.

JL044 ロンドン→羽田 プレミアムエコノミー

約24時間という短いロンドン滞在でしたが、それなりに満喫して、無事帰国の途につくこととなりました。

ロンドンで訪れた場所については、また機会あればご報告したいと思っておりますm(__)m

Virgin Atlantic、日本路線から撤退しちゃいましたが、乗ってみたかったなぁ・・・

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ロンドン発19:20→羽田着17:15 約13時間のフライト。

行きの成田→フランクフルトは15時間でしたが、帰りのロンドン→羽田は、搭乗時間が少し短め。

今回はプレミアムエコノミーにしましたところ・・・

イギリス人男性の紳士っぷりはさすがである。

すでに奥の座席に乗っていた、渋い感じのハンサムなイギリス人(007も顔負け?!)と思しき男性

「Aisle or window? 」

(窓側と通路側、どっちの座席がいいですか?)と聞いてくれたんです!

 

玉婆はもともとトイレに自由に行きやすい通路側の方が好きなので、通路側で大丈夫ですよ~ありがとうございます。

といったやり取りをしてたところ、後ろの席の窓側の男性とその紳士が同僚の感じだったので、逆に「お友達と席交換しましょうか?」と言ったら、変更しなくてOKとのことでした。

 

ビジネスクラスだと、隣の人とは完全隔離されたプライベートな空間なので隣人ガチャのリスクはないんですけど、「よかったプレエコで♪」と思ってしまう玉婆なのでした。

 

そして、お食事タイムはといいますと、メニュー表はそれなりにプレミアム感あり。f:id:tamabar:20231026190012j:image
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シャンパンやソフトドリンクなど、飲み物の種類も豊富。
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食べ物じたいはエコノミーと一緒と思います。

隣のジェントルマンは、赤ワイン2本注文してました。

玉婆はシャンパン。
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どら焼きの様なホットケーキのような、レモンチーズどら焼き。

イギリスで作ってるみたいです。
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2食目は朝ごはんなのに(時間的には全然朝という感じではなかったと思ふ)、またシャンパンを頼んでしまうのであります。
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帰りのロンドン→羽田については、中国上空ではwi-fiつながりませんと言われてましたが、結局のところ着陸寸前ぐらいしかつながらなかったです。

しかし、だいぶ免疫ついてきたのか、意外とあっという間に東京の空が見えてまいりました。

海外から帰ってくると、東京ってごちゃごちゃしとるな~と思っちゃうんですよね。

都会の範囲が広い。
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そのジェントルマンは、日本での仕事もあって、時たま東京にいらっしゃるようで、東京大好きのようです。

名刺交換したところ「Tax?!」と玉婆の職業に驚かれた様子でした。

(何に見えたのだろうか・・・CAさんからは旅行業者と間違えられたりします)

See you againと言って握手しましたが・・・

果たしてまたお会いできるのでしょうか?笑

JAL Premium economy seat is very comfortable.

You can choose Champagne even if breakfast. UK gentleman was exactly “gentle.”

ロンドンヒースロー空港ターミナル4・BAラウンジ

ヒルトンロンドンパディントンからヒースローエキスプレス一本でロンドンヒースロー空港LHRターミナル4へスムーズに到着。

空港周辺はどしゃ降りの雨でした何が、幸い濡れることもなく済みました。

ロンドン→羽田はプレエコで帰る予定。

プレエコ以上はBritish Airways のラウンジが使えるということで、かなり早めに来たところ…

教訓:早く来すぎてもダメ。

搭乗2時間前にならないとチェックインできないとの悲報!(号泣)

係の人に交渉しましたが、有人カウンターならもっと早くチェックインできるものの、スタッフがそもそもいないので…だそうです。にゃろめー

(オンラインチェック済ではありましたが、カウンターに必ず寄ってくださいとのことで、スーツケース預入もあったので)

 

制限エリアに入る前はお店やレストランも少ない…

パブとカフェが1軒ずつあるのみ。

しかーし!パブに行ってみたところ。

なかなかクールで良い感じじゃありませんか〜

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本日のタップから、空港でないと飲めないヤツは?

と聞いてFlight modeお願いしたの図。

これはコレで有意義な体験できた\(^o^)/
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しかし、ラウンジでもしかしたら本場イギリスのスコーン楽しめるかもしれないので、軽〜く。といいつつポテチ購入。
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40分程で無事出国&保安検査抜けて、最後の買い物天国。

教訓:液体はスーツケースへ。

ロンドンパディントン駅で買ったお酒、うっかりスーツケースに入れ忘れて危うく没収されそうに!(+_+)

たまたまミニボトル(100ml以下)だったので、検査した後に返してくれましたが、でかいボトルだったら没収されてたとこでした・・・。

 

制限エリアのお店は沢山あって楽しい~。

£が180円ちょっとなので、割高感あってブランドものとかは一切手を出す気になりませんでしたが

今回行けなかったハロッズのお店が空港内にあるのは嬉しい!!

紅茶、高いけど買いました。

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食べる所も充実してそうなので、ラウンジ入れなくても全然不自由なさそうですね。

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日本食もあるようです。

お味の方はいかがなんでしょうか?
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空港限定のシングルモルト12年ウィスキーなど買いこみ(結局のところ、結構お金使った)

搭乗前最後の悪あがきで、BAラウンジ入りまーす!

プレエコでも入れるのは嬉しい。

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ちなみに私事ですが、ふとしたことから先日、JMBサファイアに昇格しましたぁー!!!\(^o^)/

(そのうちJGC会員=ワンワールドサファイアになる予定)

ので、今後はエコノミークラスでもラウンジに入れるようになるってことだったと思います?!まだルールが良く分かってないヤツ
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いいですねいいですねー!
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さすがウィスキーの国、UK!!
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ホッとミールの種類多し。f:id:tamabar:20231024104958j:image

イギリスのスコーン!!

これ食べないとイギリス来た事にならない気がしてたので、すかさず食べますm(__)m
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ミントとローズマリーが置いてあったので、玉婆オリジナルモヒート風ハイボール。

日本人男性の方から「ウィスキー飲むの?強いね~」って声かけられました(^^;

それとスパークリングワイン。

スコーン、イチゴジャムにクロテッドクリーム(これがあるとないでは大違い)

おもいがけずスコッチエッグ、カレーはスパイシーで、JAL特製ビーフカレーに勝るとも劣らないおいしさ。
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荷物預ける所がないので、一人旅だとちょっと不安になりますけどね~

ロッカーあると嬉しいんですけどね・・・
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BAラウンジ、時間もう少し早く入れると嬉しかったですが、思いのほか満喫することができました。

JALコードシェア便でBAって場合もあるのですが、どうなんだろ・・・

イギリス人のお客様はコードシェアでJALになるとラッキーっておっしゃってましたが(^^;
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かつては悪名高き(?)ヒースロー空港でしたが、玉婆的には大変良い空港と思いました。

また利用する機会があれば嬉しく思っております。

You can taste airport limited beer at London pub in the LHR terminal 4.

Enjoy many shops and restaurant, such as Harrods.

British Airways lounge offers many kinds of English food and drinks.

ヒルトン ロンドンパディントン

ロンドンヒースロー空港から30分弱でしょうか、無事宿泊先の最寄り駅、ロンドンパディントン駅到着!

駅の周りやホーム入口にも素敵なお店があり、開放的でおしゃれな雰囲気。

駅から直結の出入口を後から知ったのですが、いったん駅の外へ出て正面玄関から、本日の宿泊先であるヒルトン・ロンドンパディントンへ。

かっこいい~期待膨らむ!!

スタンダードルームの予約でしたが、ヒルトンオナーズダイヤモンド会員のため、アップグレードして頂き、GWRタワーのエグゼクティブルームへチェックイン。

なんですが、お部屋のあるエレベーターに行くまでが遠いこと!

迷子になっちゃいます・・・

GWRタワー専用のエレベーターで上がります。

華やかさというよりは落ち着いたシックな感じで、仕事できる様にデスクが置いてあります。

ヒルトンはだいたいこんな感じですね~。

設備関係は申し分ございません。

シャワーとは別に、バスタブもちゃんとついてます。

(残念ながらホテル内にサウナはなし)

シャンプーリンスはどこに行ってもだいたいコレ。

森林の香り?慣れると落ち着いてきます。

(しかし後日泊まった別のホテルでは違うものでした。またその時ご紹介しますね)

ドイツで購入した入浴剤を入れる・・・の巻。

クナイプ、日本で買うと若干高いし、パッケージもあまり可愛くないので、ドイツのお土産には最適!

キレイな緑色になりました~大浴場はないけど、これで我慢できます

ベッドはだいたい一つのお部屋にしてもらってます。

2つあっても寂しいだけなので(-.-;

海外は元々ダブル(ツインでない)が多い気もしますが、どうなんでしょう?

エグゼクティブフロアなので、ダイヤモンド会員でなくてもラウンジに入れるのですが、ダイヤモンド会員はお部屋のランクを気にせずラウンジに入れるのが気持ちの余裕につながります。

ハッピーアワー行きましょう!

ラウンジは2階。

パディントン駅を眺めながらお酒が飲めるとな~

イギリスといえばスコッチウイスキーですねぇ。

しかしビールを選んでしまう玉婆なのでした。

やっぱり最初の一杯はビールが良いわぁー

おつまみ系は、ホテルによってだいぶ差があるようです。

正直なところ、そんなに種類が多いとまではいかなかったですけど、スープがあるのは嬉しい。

ロンドン来たからにはフィッシュアンドチップス食べたい!

と思ってたので、お腹いっぱいにしてはならんのですね~

サクッと腹ごしらえして落ち着いたので、駅周辺のショップなどプラプラっと。

ちゃんと、パディントン(お話の内容は知らないのですが、他の税理士先生からお話を聞いて、映画を見てみたくなりました)くまのお店も入ってます。

ドラッグストアやスーパーも入ってるので本当に便利。

スーパーで食料品調達も可能。

さすがサンドウィッチ伯爵のイギリスだけあって、サンドイッチは沢山売ってる!!!

しかし、フィッシュアンドチップスが食べたい玉婆は、お酒とサラダだけ購入して、レストランでフィッシュアンドチップスとカクテルを注文。

 

お部屋へは自分で運んだのですが、銀の蓋が重くて、途中何度も落っこどしたり、ドリンクが倒れたりしましたが・・・

きちんとラップしてあったので、ドリンク無事にお部屋まで持ってこれたの図。

スーパーで買ったお酒も可愛いラベルのが多くて、もっと買えばよかったぁ~(;;)

フィッシュアンドチップス、超デカい!!そして超旨し!!!

青えんどう豆も塩加減イイ感じであります。酒進む。

しかしながら、デザートもむちゃむちゃデカい!笑

翌朝、朝食会場へ。

パンの種類が思いのほか豊富なんですね~

マフィンもしっとりして、粉の配合を知りたくなる美味しさ!!

イギリスって食事が貧相と聞いてたのですが、海に面してるので魚もあるし、意外と思ったより全然豊富なんですね~

イギリスといえば紅茶でしょう。

しかし、↓のメーカーは結局買わずに終わりました(^^;

どこさ売ってるんだべ?

ビュッフェは食べ始めるまでに時間がむっちゃかかりますが、何とかここまで来たの図。

オムレツはホテルによって焼き方が違うので面白いですね~

ソーセージも、ドイツであまり食べれなかったけど挽回した感あります。

お酒が飲みたくなっちゃうようなラインナップ。

ヒルトン・ロンドンパディントンの一番すごい所は、パディントン駅へのアクセスが本当にスムーズということ。

ヒースローエキスプレスのチケットがホテル内で事前購入できるほか、ホテルの出口から一度も段差がなく下りエスカレーターに乗れたので、スーツケース2個持ってましたが、楽勝でした。

今回はロンドン1泊でしたので、空港からの利便性で選んだヒルトン・ロンドンパディントンでした。

(東京でいうとこの品川みたいな?)

しかしながら、GWRタワーに泊めて頂けたのもあるかもしれないですが、ホテルじたいがとても素敵でしたので、次ロンドンに行く事があってもここは候補の一つになるかなと思います。

Hilton London Paddington is next to London Paddington station.
GWR tower is for executive person who can enter the lounge.
You can enjoy station view happy hour and room dining.
Purchase Heathrow express ticket in the hotel to save your time.

ミュンヘン→ロンドン BAビジネスクラス

ミュンヘンを出発した9/16がちょうどオクトーバーフェストの初日だったので、↓のような格好で道を歩いている人たちが沢山いました。

ホテルでも売ってました。マリオットボンヴォイのプラチナ以上会員は割引あったと思います。

本場のオクトーバーフェスト気になりましたが、ロンドンも少しは満喫したかったので、今回は泣く泣く帰りました(;;)

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Google先生の言う通りに、S8(成田でいう所の京成スカイアクセス線)という電車でミュンヘン空港に向かう予定でしたが、実際ホームに行ってみたところ、何か嫌な予感がして(方向が逆っぽい感じ?)

地元っぽい人に聞いたりして、S1(成田でいう所のフツーの京成線)に乗りました。

途中、PWCを通ったの図。
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今回のミュンヘンMUC→ロンドンLHRへは、Brtish AirwaysのビジネスクラスをJALマイル使って予約。

教訓:ルフトハンザ航空=スターアライアンス(メインはターミナル2)なので、ワンワールドのBAは想像をはるかに超えるアウェイ感。

かなり遠~いターミナル(確かターミナル1)のさらに端っこまで歩かされることになり・・・

結構ギリギリの時間にホテル出たのと電車戸惑ってしまったので、危うく間に合わなくなりそうなところでした(^^;ヒュ~

ちなみに、ビジネスクラスだからと言って、優先レーンとかもなかったです。

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ロンドンはシェンゲン協定国外なので、一応出国審査あり。

ビザって言われて・・・Japaneseなんですけどって言ったらソーリーとのことでした。

アウェイのターミナルなんで、お店とかもかなり少ないです。

ビジネスクラスなのでラウンジ使えるハズだったのですが、着くのが遅すぎた上に、搭乗口がラウンジからそれなりに離れているので利用できずに終わりました(T0T)

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しかし何とか無事に搭乗できました。
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隣の人が食べてるのがすごい美味しそうだったのですが、それはどうやらベジタリアンのメニューだったらしく、普通のメニューにしたところ、でもまぁそれなりに美味しかったです。

海外のエアラインに対しては正直なところ、元々食事をさほど期待していないので、思ったより良かったな~という感じでした。

1時間半ぐらいのフライトだったと思いますが、シャンパンも出してくれました。
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イギリスなので、紅茶で〆。

CAさんは日本人なので気を使って?Green teaもありますよと言ってくれましたが、玉婆的には、せっかく海外来たのでその国のものを楽しみたい。というタイプの人間でございます。
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CAさんが日本大好きらしくて。

すごい人気のレストランのことを聞かれて、スマホ見せてもらったところ、玉婆の知らないラーメン屋でした(^^;

ビジネスクラスといっても短距離路線なので、座席じたいはビジネス感ほとんどないです・・・。

でもまぁ、隣との距離は少し間隔広くて快適でした。

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ドイツでは、自分の語学力のなさに玉砕しました(T0T)が

ドイツ語はやっぱり難しいというか異世界だし、ドイツ人も誰もが英語ペラペラな訳じゃないので、お互い第二外国語でやり取りしてるような状況ということ(もちろんドイツ人の方が英語ダントツ上手いけど)

そして、ドイツ人も、日本語訛りの英語を聞きなれてる人がそうたくさんいるワケじゃないんだろうな~という気がいたしました。

BAに乗って、英語一本っていうのが何というか、シンプルでホッとしましたね。

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ロンドンヒースロー空港LHRに無事到着!

手荷物の出てくるベルトコンベアーは割と丁重に扱ってくれてた印象です。

ここから宿泊先のヒルトンロンドンパディントンまでは、ヒースローエキスプレスで一本!超ラク~

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本数も意外と多いようですね。

東京でいう所の成田エクスプレスみたいな。
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表示も分かりやすい!

ドイツの後なので余計にそう感じる。
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ロンドンというかイギリスじたいが初めてだったというのもあり、乗り鉄には堪らん!
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出発空港のホームアライアンスでないと、こうも大変な思いするんだってことがひしひしと伝わってきたミュンヘン空港ではありましたが、Brtish Airwaysじたいは思ったより良い印象でしたね~。

また乗る機会があれば嬉しく思っとります。

British Airways belongs to One world, but MUC home airline is Lufthansa, so terminal is really far and quite few shops nor restaurants.

However, BA's CA is very friendly and Business class meal is delicious.

You can choose vegitalian meal and taste some drinks such as  Champagne and English tea on the flight. 

LH184 フランクフルト→ベルリン・ヒルトンベルリン

フランクフルト→ベルリンは、ルフトハンザ航空の国内線にて移動。

ドイツはどこ行くにも、だいたい飛行機で約1時間ぐらいのようですね。

見慣れない掲示板の上に、文字も小さい・・・探すの大変( ゚Д゚)
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搭乗券は紙ではなく、メールできたeチケットをiPhoneウォレットに搭載。

スマホがライフラインですね。

iPadも常時携行していますが、電池切れが怖い・・・f:id:tamabar:20230925112127p:image

無事に保安検査場を抜けたところ。

お買い物天国でございます。1ユーロ105円のころが懐かしい・・・(現在約150円)

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スワロフスキーの誘惑にも負けず。
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洋酒も高い・・・

日本で売ってるものより量が多かったりはしますけどね~

(酒好きだが、ブランデーは意外と興味がそんなにない玉婆)

昔ほど、ここでないと入手できないっていうものが少なくなってきた感じもいたします。
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しかし、ワゴンの中でワチャワチャっとした感じの、まとめ買いすると安くなるよ~みたいなアイテムにはめっぽう弱い!!笑

あさるのがむっちゃ楽しいんですよね~。

掘り出し物見つけたぞ~的な。
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とってもオシャレなパン屋さん&カフェ。
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アキバ系オタクっぽいお店、何気に好きです。f:id:tamabar:20230925112150j:image

しかし、広いターミナルなので、まずは搭乗口まで行ってみないと不安でしかたないのであります。
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フランクフルト→ベルリンは結構需要多いようで、搭乗時間が結局遅れたこともあって、人がごった返してました。
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ルフトハンザに乗るのは、ハネムーンのミュンヘン→ニース以来なので、かれこれ12年ぶりぐらい。

ルフトハンザは遅れるのデフォルトか?!

その時も30分ぐらい遅れた気がします。
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E列、真ん中、詰んだ・・・

(THE END)

と思ったら、25Eは二人席でした!ラッキー!\(^o^)/

事前に指定したか記憶ないんですけど、見よ!この足元の広々した空間を~
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普段はトイレ気兼ねなく行きたいので通路派なのですが、窓から景色見れるのもやっぱり良いもんですね~
f:id:tamabar:20230925112124j:imageということで、無事にベルリン空港に降り立ちまして。

中田先生(国際課税で有名な会計士&税理士)と待ち合わせがうまくできたので、タクシーでベルリン市内までご一緒させていただきました。

 

ホテルは別々だったのですが、玉婆のベルリンの宿泊先はヒルトン・ベルリン。

これまたヒルトン・オナーズのポイント交換で実質支払いゼロでございます。

DOM(教会?)の目の前にあり、分かりやすい場所でとっても便利。

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ベルリン、いつか来てみたいな~と思ってたんですよね~。

今回念願叶いました。
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無事、チェックインを済ませまして。
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売店あり。ほとんどお菓子(結局何も買わず)
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今回のお部屋も、ダイヤモンド会員なので、おそらくアップグレードしてくれたと思います。

ヒルトンフランクフルトエアポートとやや似てなくもない、というかヒルトンはだいたいどこにいってもこんな感じ?!

リッツカールトンのようなゴージャスさとか、ロイヤルハワイアンみたいな可愛さみたいなものはないけど、クール&スタイリッシュで玉婆的には好きな感じです。
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バスタブあり。

ガラスが半分のタイプ、ヨーロッパではほとんどコレだったのですが、結構水が外に漏れてました(^^;使い方難しい~
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窓の外はリゾート会社かなんかのオフィスのようです。
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すかさず、エグゼクティブラウンジに入ります。

専用カードキーをかざす必要あり。

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フランクフルトエアポートのエグゼクティブラウンジはカジュアルな感じだったのに対し、こちらはシックな雰囲気。f:id:tamabar:20230925112530j:image
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初日は他の税理士さんと食事に出かけたので、お酒軽く一杯だけ。

朝ごはんもこのラウンジで取ることができました。

ただし、種類はレストランよりだいぶ少ないようです。f:id:tamabar:20230925112611j:image
ドイツ2日目の朝ごはん。

だいたいどこも同じ感じですね。

パン・ハム・チーズ・フルーツ・ヨーグルトetc.

日本のホテルだと、これに和食が加わるからすごいバリエーション広いってことなんでしょうね~(しみじみ)

しかしパンは美味しい。

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最終日のハッピーアワーは、外歩き回った後だったのでビールが染み入る!

フランクフルトエアポートでノンアルコールビールを引いた失敗を無駄にせず、同じ銘柄でアルコール入りを選択できました(^^;
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ラウンジでそれなりに満足はしたものの、ベルリン名物のカリーブルストを食べずに明朝出発することになってしまうのか・・・?!

日本でいう所のたこ焼きみたいなもん?!屋台とかで売ってるらしい。

ハンバーガーでも食べようかな、と思ってルームサービスメニュー見たところ、にゃんと!!

カリーブルストがルームサービスメニューにあるとなもし!!( ゚Д゚)

さすが世界のヒルトン。旅人の心を分かっていらっしゃる!

おそらく、屋台で食べるよりも、相当オサレな感じなんだとは思ふ・・・

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最終日の朝。
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レストランでDOMが見える席を確保しての朝ごはん。

似たようなものが続くので、いかにバリエーション見出すか?ってのが課題になってきていますね(-.-; しかしヒルトンは悪くない

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ブラッディマリーなんかも作れちゃうらしい。

豪華なモーニングビュッフェって、そのまま夜ご飯に繰り越したくなるんですよねー。

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ちなみに、写真撮れなかったのですが・・・

ヒルトンベルリンのサウナ、かなりすごい。

ドイツはサウナ王国ということで、近隣の日帰りスパに行こうか迷っていたのですが、結局行けず。

しかし、ホテル内のサウナで十二分に満喫できたのでOK牧場でございます!

(さらに後日、ミュンヘンで本場のサウナを味わうことになる)

でもって何がすごいかというと・・・

・男女兼用(naked)の他に女性専用がある →ドイツは通常混浴らしいです
・スチームサウナと高温サウナの2種類ある
・高温サウナには枕が置いてあって横になれる!
・ととのいイスの足元に足用浴槽
・桶シャワーがある!
・四方八方から攻撃される冷水ミスト&強烈シャワーがある!

目安箱行きの件としましては

・体を事前に洗わなければならないがシャワーが冷たい。温水プリーズ
・サウナ室のカードを入室後boxに置いといたが、他人がもしいたら不安
・水着の脱水機が欲しい
・アメニティは一切置いてない

しかしながら、日本にこれあったら大変なことになるだろうな~と思うぐらい、素晴らしいサウナでございましたm(__)m

↓ととのい後、ラウンジでまったりしてるの図。

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以上、ルフトハンザでベルリン入りした件、およびヒルトンベルリンについてご報告させていただきました。

It's only 1 hour flight from Frankfurt to Berlin. Hilton Berlin is located in front of Dom.

You can enjoy luxury Sauna experience in the hotel spa.

Hilton honors Diamond member can have a light meal and drink at Executive lounge no matter with room grade.