Tama Tax Tokyo はてな支店<開業税理士の玉婆が熱く語るページ>

山口玉美税理士事務所Tama Tax Tokyoのブログ支店です。

ビバ!浅草(浅草ビューホテルほか)・ニッポンクラフトビアフェスティバル

12/16(土)は顧問先の忘年会が浅草ビューホテルで行われ、12/17(日)はクラフトビールのイベント「ニッポンクラフトビアフェスティバル2017inすみだ」で浅草に出かけ・・・

というワケで、この週末は偶然に浅草を満喫した玉婆です(^^)

浅草ビューホテル

浅草ビューホテルに早めについた玉婆、1Fが”何とか小路”というお土産屋さんで暇つぶそうとしたところ、お店がない(-。-;

どうやら、リニューアルされたっぽい?!ですね。

こちらの顧問先の忘年会は毎年浅草ビューホテルなんですが、昨年の忘年会だけ東京ドームホテルだったため、久々に浅草ビューホテル訪れたという次第でした。

浅草といえば外国人観光客が特に多い街ですし、多少古い感じも出てきたのでリニューアルしたんでしょうかね?

f:id:tamabar:20171218120705j:image

今はどこのホテルもスタイリッシュ今風になってきてますので、浅草ビューホテルのレトロ感は残しておいて欲しかったな~とちょっと寂しい気持ちになった次第でございます。

しかしながら、お食事も美味しく、とても満喫いたしました。

 f:id:tamabar:20171218120728j:image

弁護士の外岡先生が手品を披露。

見ていた方々もプロと間違えてしまうほどの腕前!

f:id:tamabar:20171218120744j:image

「芸は身を助く」と言いますけども、日芸卒なのに何も芸ができない玉婆にとっては羨ましい以外の何物でもない限りでございます。

(芸ができないから税理士を今やっているというのもアリます)

 

来賓からの一言お願いします、ということで「少しは税理士らしいこと言わないとイカンな」と思い「有名税」についてお話しました。

有名税については、後日また別の記事で語る機会があれば幸いです。

 浅草六区ばる

浅草ビューホテルでの忘年会を楽しませて頂いた後は、弁護士の外岡先生&社労士の神谷先生と一緒に、ホテルの目の前にある「浅草六区ばる」へ。

前々から浅草ビューホテル行く度に気になっていたんですけど、酒飲みの勘のとおり、なかなか良いお店と思っています。

狭いお店で2階と3階にも席があり、この日はカウンターに通されました。

”浅草ビューホテルビュー”の眺めを見ながら一杯、なかなかオツなものです。

f:id:tamabar:20171218120823j:image

前日に税理士試験結果発表があり、友達が科目合格していたせいで飲みすぎたため(←友達のせいにするヤツ)本調子でなかったので「リンゴ酢サワー」「自家製ジンジャーサワー」など、健康を意識した飲み物を注文。

というか本当に健康意識してる人は普通ノンアルコールにするよね?だよね?

と神の声を全く無視して、酒税を納めてしまうという・・・

税理士なのに全く節税意識のない玉婆なのでした(^^;

 

いつか本調子の日に、ここにズラーっと並んだボトルワイン(これだけスペイン産揃えてるのは圧巻!)を選んでみたいと思っております。

f:id:tamabar:20171218120845j:image

ニッポンクラフトビアフェスティバル2017inすみだ

一夜明けて、12/17(日)はクラフトビールの一大イベント「ニッポンクラフトビアフェスティバル2017inすみだ」があり、会場が墨田区役所隣接のすみだリバーサイドホールということで、再び浅草方面へ。

 

3,900円で10杯まで飲めるのですが、この2日間でコンディションを崩しまくったため、全然元取れませんでしたぁー(T0T)

f:id:tamabar:20171218120918j:image

夫も土曜日忘年会だったため、一杯しか飲めず。

日本全国のクラフトビールを飲めるとあって、普段東京で飲んだことのない銘柄を優先しようと思ったのですが、IPAが人気のようで、13時過ぎに会場着いたところ「〇〇IPA」とつく銘柄は、ほぼ売り切れの状況。。(OMG) f:id:tamabar:20171218120946j:image

おつまみも販売しており、お肉のワイン煮や枝豆とともにクラフトビールを堪能したワケですが、乾きものないのかね~といったところ、ポテトチップスが午後の段階で売り切れ。 f:id:tamabar:20171218121021j:image

おつまみはとても美味しかったのですが、玉婆的には「柿ピー」とか安いおつまみでいいんです。

主催者側の「おいしいお料理とともにクラフトビールを堪能してほしい」という思いは伝わってきました。

しかし、主役はクラフトビールですので、料理に舌鼓を打つことが目的ではなく「おつまみの供給を切らさない」の方がもっと優先的に大事なことではないか?と。

 

また、入場料が3,900円でグラス付10杯チケット付きなのですが、ちょっと割高感否めないですね~。飲み放題は4,500円。

亀田の柿ピーの小袋で6袋198円とかですので、大量に仕入れれば小袋一袋あたり@30円ちょっとで入手できるはず。

(↑柿ピーと一緒にクラフトビール飲みたかった執念ハンパない)

 

いちいち小銭出して買うのもメンドクサイので、この金額であれば、入場する人すべてに無料で配ってもいいんじゃないのかな?と思いました。

 

と文句ばかり言って申し訳ないのですが、お金が絡むとつい色々考えてしまう税理士の悲しい性SAGA、ですねぇ(´・ω・`)

なにとぞお許し頂きたいといった次第でございます。

 

筆記用具を持っていかなかったので、52種類のうち何番と何番を飲んだのか記録もできなかったのですが(次回は筆記用具もあると嬉しいです)

f:id:tamabar:20171218121442j:image

神奈川・さがみビールがノーマークだったのですがケルシュ・ヴァイツェンともに美味しかったです。

新潟・エチゴビールは有名なだけあって手堅い美味しさ。

愛媛県・梅錦ビールブロンシュはセロリのような味がしたので何なんだこのフレーバーは?!と思い、HP調べたところ、コリアンダーが入っているようでなるほど飲み慣れるとハマるかも、といった感じでした。 

梅錦ビール ブロンシュ

梅錦ビール ブロンシュ

 

グラスを洗う設備があったのはGOOD!

(写真は夫ではありません)

f:id:tamabar:20171218123028j:image

次回は来年の3月に開催予定ですので、体調を万全に整えて参加したいと思っております。(確定申告明けオッシャー!)

f:id:tamabar:20171218121123j:image

与ろゐ屋(らーめん)

クラフトビールを堪能しつつも経営についてしみじみ考えてしまった玉婆(夫も何気に真剣にコメント)、仕上げにラーメンでも食べて帰ろうか、ということで食べログを検索して近くのラーメン屋「与ろゐ屋」に行くことを決意。

 

すみだリバーサイドホールから、「ザ・浅草」といった感じのエリアに行くには、吾妻橋を渡る必要があるんですが、途中にアサヒビール本社のビルを通りがかった際、ビルに映るスカイツリーがインスタ映えするんじゃね?と思ったので一枚パチリ。 f:id:tamabar:20171218121212j:image

与ろゐ屋は、松屋を通り過ぎて少し歩いたところ路地を左に入って、また左曲がるってな感じで、遠くはないけどGoogleマップがなかったら一生行くことはなかったかもしれないですね~。

f:id:tamabar:20171218121544j:image

柚の皮を浮かせた、醤油だしの和風ラーメン。

シンプルながらも柚の香り、ポイント高し!

f:id:tamabar:20171218121501j:image

寒い冬の日には特に美味しく感じます。結構観光客も多いようで、店員さん英語対応してました。

夫は玉子らーめん850円。玉子は双子になっていて、黄身好きにはたまらん!という感じでしょうか?

f:id:tamabar:20171218121520j:image

(ちなみに「一蘭」が浅草に進出してきているのですが、先日の全国青税福岡理事会にて天神の一蘭で食べたばかりのため却下)

与ろゐ屋のお話に戻りますが、普通のラーメン750円ということで、観光地にしてはそれ程高くないお値段かなと思ったので、ご紹介させていただきました。

f:id:tamabar:20171218121602j:image

浅草は何度も行ってますので、浅草観光に欠かすことのできないスポット「浅草寺」「神谷バー」には寄らず、そのまま帰宅いたしました。

そのほか、スカイツリーを外湯から見られる「まつり湯」もお勧めスポットとなっております。

(ビバ!浅草 おしまい)

税理士試験結果発表(3)・恐怖のミニ税法

税理士試験結果発表の記事で3日連続書くことになるとは思ってなかったのですが。笑

 

昨日、H16からの受験友達(彼女は今も受験生)で今年固定受けた子に、シャレで「税理士試験の結果来た?」とTELしてみたたところ、なんと!

「固定受かってました!」とのこと。

だったら今から飲みに来いや!!

ということで、急遽事務所の近くのお店に呼び、そのまま玉婆の自宅に拉致して、今後の科目選択や大学院行くべきか?など、語り明かしたという次第でございます。

 

官報に載らない方の科目合否の通知が皆に届くまで、しばらく結果発表のソワソワは続きますね~。

今回、財表の合格率が29.6%とか?!見たことないような確率で受かってますね(マヂか~)

「あぁー今年財表受けときゃよかったな」と思った人も多いのではないでしょうか?!

(自分自身が受かるかどうかは別問題でしょうけども)

 

税理士試験の採点基準など、不公平性・不透明性が問題とされており。

「東京青税と東京税理士会との懇談会」でも、青税の制度部長が税理士試験について質問されていました。

その内容は残念ながら非公開なのですが(><)

「最後の科目をミニ税法にすると、官報合格できない国税で上がって欲しいという狙いがある)という都市伝説が存在することじたいが、税理士試験に対する不信感を抱いている人が多いということの現れである、といったお話をされていましたね~。

 

玉婆自身は、非常に運が良い方で、1回落ちた科目(簿記と相続)に関しては元々ダメだこりゃ、といった状況で落ちたので何ら不信感とか不満はなかったのですね。

しかし、これだけやったのに受からないのか~~~~と思ったら、心折れてしまうと思うし、やる気なくすと思います(T0T)

 

ですが、税理士試験の制度や仕組みを改善すべき点はあるにせよ、どうしても「運」によって左右されてしまう部分も否めないですね~。

「運も実力のうち」とか言ったりしますが、その運をどれだけ味方につけられるか?というのも受験上非常に大事なことなのかな、と思います。

 

Q.じゃぁ、運を味方に付けるには、どうしたら良いのですか?

ということですよね~。

玉婆的には、ツイッターなどで口酸っぱくつぶやいたりして来たのですが

A1.まずは、できるだけ努力するしかない。

  →天は自ら助くる者を助く。

 

A2.落ちたことを運のせいにしない。

  →結果には必ず原因がある。

 

今回の固定受かった友達は、固定資産税は今回で4回目の受験だったそう。

この10年間で簿記・財表・固定の3科目に合格となりました。

 

それで「過去の3回と今回の4回目って、何か違った?」と聞いたところ・・・

過去3回はボーダーライン近辺、今回は上位3%ぐらいの自己採点結果(80点超える)だったらしいです。

なので、自分自身でも「さすがにこれは受かってんじゃね?」という感じだったとのこと。
しかしながら、過去にとある伝説級のスゴイ受験生の先輩がいらっしゃいましたが、その方は固定資産税が全国模試で1位になったにも関わらず、本試験で固定を合格することができないまま、最後の年明けに急遽相続を勉強し始めて全部で6科目受験、結局は相続合格で上がった、ということがありました。

(相続を半年で受かるとかスゴすぎる~)

固定資産税は何人か受かってる人は周りでいるものの、そういった状況を目の当たりにしておりますので、玉婆自身は絶対に固定資産税はムリ!と思ってきましたし、そもそもミニ税法はボリュームが少ない分、満点勝負に持ち込まれる傾向にあるのでしょうね。

 

ちなみに、固定の友達は計算だけで90~100分ぐらいのボリュームがあり、計算を先に終わらせてから理論に取りかかったので、残り少ない時間でベタ書きはとてもできなかったそうで(-.-;

問われている取扱いを端的に述べたのが、かえって良かったのかもしれません。

 

その友達は固定については4年とも大原でしたが、今回は主たるTACの問題(模試など中心)も解いた、とのことでした。

(ちなみに、簿財はTACで受かってる)

あまり詳しく書くと営業妨害と捉えられかねないので、受験予備校については詳しく触れないでおきます。スミマセン。

 

あと、固定に限らないのですが「A」という結果の捉え方について。

もう分かってる人も多いと思うのですが、A不合格=限りなく合格に近い不合格ではない、ということのようです。

AもCも結局不合格には変わりない、そして、合格とAの間の溝の深さにどれだけ早く気付く事ができるか?

 

参考までに、固定の友達は初年度、勉強時間があまり取れてなさそうで、GWあけぐらいからやっとエンジンかかったかな~という感じだったにもかかわらず、結果はAでした。

やはり、ミニ税法のなせる技という事だと思います。

しかし、次の年、次の次の年と不合格が続きました。

昨年は本試験後の手ごたえは結構良さげだったんですけどね~。

(その2年間の成績聞くの忘れた、ごめんなさい)

 

ミニ税法を選択するというのは、会計事務所勤務など、ある程度実務を積んだ上で時間がないから仕方なく選択という方もいますし、法人or所得の選択必修が終わった後、消費税や相続税にハマり続けて軌道修正という方もいます。

・ヴェテすなわち税理士受験慣れしている人達の存在率が高いことが確実であるということ

・ボリュームの少なさから多くの人がある程度の所には到達できること

ということで、くれぐれもミニ税法を甘く見てはならぬ~ということを申し上げておきます。

税制改正大綱(2)・税理士試験結果発表(2)・勝利の美酒ナポレオン

税制改正大綱が昨日正式に発表されたところで、顧問先に影響ある所について、打ち合わせを関係者と朝一番で行ったり、青税(東京青年税理士連盟)の税制調査部長としてのお仕事があり、意見書作成に向けて税制調査部のメンバーに周知したり・・・

と、いかにも「税理士として、やるときゃやります!」アピールの玉婆です(^^;

(↓地味にインデックス作業中の図)

f:id:tamabar:20171215152616j:image

今回、基礎控除が38→48万円に上がります

(これによって扶養控除や配偶者控除の合計所得の要件も38→48万円以下に引き上がる、などの地味な影響あり)

しかし、給与所得控除・公的年金控除が一律10万円引き下がるとともに、上限が給与収入年850万円超に引き下がります、というのが今回の改正の目玉かと思います。
あと一般社団法人相続税課税(社団持ってる顧問先には発表前に説明済み)、小規模宅地の家なき子の条件強化
青色事業者の特別控除については、電子申告要件守れば実質的に影響なし(きちんとやれば事業主は基礎控除10万円分オトクになる)と思われる。

 

ちなみに青税では、先日(11/27)提出した「要望書」とは別に、大綱に対しても意見書を作成して提出しているんですが。
昨年は2月7日に提出されております。

 

正式に税制改正が議会で法案可決する前に出さなきゃ意味ナシオなので、昨年と同様に2月初旬に提出ようとすると、スケジュール的にはH30年1月12日(金)の役員会で審議にかけることに。

<結論>年内には意見書をまとめないといけない。

というタイトなスケジュールでして、クリスマスとか忘年会とか言ってる場合じゃないよトホホ、といった状況でございます(キビシー!)

何を意見書に織り込むか、まだ決まってないのですが、玉婆の一存では決められないので、広く集めて絞り込まないといけないですね。

ちなみに昨年のお題は「配偶者控除」でした。

 

給与所得控除については、実は減額を要請している経緯があって(実額より高いという理由)、公的年金控除についても二重の控除(国民年金や厚生年金保険料を支払った時点で「社会保険料控除」を受けている)だと税理士会でも解釈しているようで。

 

しかしながら、基礎控除をその分引き上げるべきという論調だったところに、所得制限がかかりそうなので、憲法基本的人権・最低限の文化的な生活を営む権利からすると、基礎控除引き下げる所得制限かけるべきでないという意見がきっと出てくるんじゃないのかな、と推測しております。

税理士試験結果発表(2)

そして、これも今朝一番、税理士試験の官報合格者の発表がありました。

前の事務所辞めた人が2人載っていて(在籍の人も一人受かってたと後で分かったので12/17追加)、おぉ~頑張ったんだねぇといった感じだったんですけども。

一番嬉しかったのが、税理士ブロガーつながりからお友達になった方が合格されたこと!!思わず号泣しちゃいました。

税理士試験は長丁場なので、スイスイと受かる人が少なくて人それぞれに山あり谷あり、壮大なドラマと化しますねぇ。

官報見た瞬間、様々な場面がハイライトとなって脳内を駆け巡るんですよね~。

一旦お休みしている時期があったり、お仕事しながらツライ事もたくさんあったと思いますが、本当にお疲れ玉でした!

 

ちなみに、税理士受験勉強会からお預かりしたトロフィーが行方不明になっていて

「今誰が持ってるんだろうね~?」

とちょくちょく話題になるのですが・・・

玉婆の実家にあることが、今日のスタッフ(父)の発言で判明しました。。。

一緒になって「誰ですかね~私、確か宅配便で次の人に送ったと思うんですけど」

とか真っ赤な嘘をついておりました(-.-;

大変申し訳ございません。この場を借りて心からお詫び申し上げますm(__)m

d.hatena.ne.jp

勝利の美酒ナポレオン

自分が官報合格した時、勝利の美酒を何飲んだか忘れちゃったんですけども・・・

今回合格した友達が東京に来た時に↓のシャンパーニュ「ナポレオン」を一緒に飲みたいと思いますので、取っておきます(^^)

f:id:tamabar:20171215152643j:image

 ちょうど、顧問先の方から頂いたお歳暮の御礼に↑のシャンパーニュをお送りしたのですが、自分ちのクリスマスパーティー用と予備に数本多めに仕入れておいたので、良かったです。

 

ナポレオンは、シャンパーニュ(あえてシャンパンとは言わない主義)が大好きで「敗戦の時こそシャンパーニュを飲むべきだ」とか言ってたらしいですけども、やっぱりおめでたい時に飲むのが一番美味しいと思います(^^;

f:id:tamabar:20171215152726j:image

 ナポレオンに献上するために初代ジャン・ルイ・プリユールさんが作り始めたシャンパーニュだそうですが、その夢をかなえる前にナポレオン自身が亡くなった為夢は叶わずに終わったという(;;)

しかし、三代目アルフレッド・マリー・プリユールにして1907年に「ナポレオン」の商標登録が認められた、ということで、これまたドラマチックなシャンパーニュなんですね~。

f:id:tamabar:20171215152811j:image

おめでたい時は、結局何を飲んでも美味しいとは思うんですけども、ナポレオンはお勧めシャンパーニュの一本として覚えておいて損はないお酒ということで、ご紹介させていただきました。

(結局最後は酒で結ぶヤツ)

税制改正大綱・税理士試験結果発表・税理士諸団体解説

ハワイ、九州と旅のご報告が終わったところで、H30年税制改正大綱がもうすぐ発表ですね。

H29年税制改正大綱は配偶者控除の他に、海外現地法人にも関わっている玉婆はタックスヘイブン税制の影響が頭痛いところでありますが・・・

今回は給与所得控除縮小(年収850万円超)が発表前からすでに大ブーイングとなっておりますねぇ。

年収850万円というと、ちょうど働き盛りの方たちに影響が大きいということもあるし、給与所得控除に制限を加えるべき程のスゴイ富裕層でもないのに、といった気持ちになりますよね~。

 

先日、ITフリーランスセミナーにて、税制的にはフリーランス後押ししている傾向とも見受ける、と述べたのですが。

サラリーマンが世の中の大多数を占めており日本企業を支えているのも事実ですので、日本国民全員が自営業者になることはないワケですね。

 

サラリーマンと自営業者の両方を経験した玉婆ですので、両者の気持ちが分かります。 

しかしながら、ここで「税法はこうあるべきだ」とか、一税理士としての見解をツラツラ書いた場合、炎上する可能性があるため、小心者の玉婆は肝心なところには触れないでおこうと思います(ズルすぎる~)

 

というか、人それぞれの立場があるので、日本全国全ての人にとって優れた税制・公平感のある税制というのは正直ムリと思います。

税理士同士の中だけでも人それぞれの意見がありますので、どれが正しいというのは一つの結論には落ち着かない運命SADAMEなのでしょう。

 

なので、どういう税制が正しい!とココで訴えるつもりは玉婆はないのですね。

もっとも東京青税(東京青年税理士連盟)の方で、今回税制調査部長を務めておりますので、大綱が出しだい至急税制改正大綱に対する意見書」の提出に向けて動かなければなりません(-人-)

 

誰にとっても良い税制は、税金負担が少ないということでしょうけども、それでは日本の財政が成り立たない。

 

しかしながら

税金の使い道が不可解だったり、増税増税ばかりで自分への見返りが何ら変わらない(どころか行政サービスがむしろ落ちている)

 

・税制が政治に都合が良い方向にばかり行っており、本来の税金のあるべき姿や憲法がなかば無視されている→もはや国民主権とは言い難い状況

 (選挙前にこの内容を公示していたなら、同じ位の票取れるか?)

といったことが納得のいかなさを高めている原因になっていることは間違いないと思います。

税理士試験結果発表

税制改正大綱の発表とちょうど同時期に税理士試験結果発表ということで、受験生の方で当ブログ見に来て下さる方もいらっしゃると思うので、今年のコメント書きたいと思います。

 

まずは、官報に載っていた方は合格おめでとうございます!!\(^o^)/

受験生活お疲れ玉でした。

 

ちょうど10年前に官報見て泣いたワケですが。

(今でも思い出すだけで涙が出てしまったりする)

税理士になって、税金と一番関わっている仕事を選んだこと。

自分が儲かる・儲からないということだけではなく、すごくやりがいを感じていて、この仕事と出会えた自分は幸せと思っています。

 

勤務税理士の時は、登録しない方がラクだったかな~とか損した気分になったこともありましたけども、開業してみて、さらに登録して良かったな~と思っています。

玉婆自身は、登録してから開業まで8年間、勤務税理士だったので遅咲きな方ですが。

 

税理士資格がなくても税務やってるよ、という方もいらっしゃるでしょうけども、実際に税理士登録するとしないでは、全然立場が違いますねぇ。

 

玉婆は受験生の頃は、税制改正やだな~覚えるの、と思ってました。

しかし、税制改正をただ受け入れるだけではなく、税制改正(&税理士制度)に対して”税を知る者としての立場から”あるべき税制向けて意見する、などの活動をすることによって、はじめて税理士としての立場が活きて来るものと実感しましたね~。

 

税理士会は強制加入ですので、これは特にコメントなし。

男性は野球部に入る方が多いですね。

玉婆が所属している青税・税経新人会、玉婆は所属していないけども女税(女性税理士連盟。男税は今の所なし)などの任意団体は、税理士会よりも上下関係がフラットで仲間作りしたい方や、会独自の研修を受けたい方などが入るような感じです。

独断と偏見によりますと・・・

<青税>※東京青税の場合

研修が500円で受けられるのが魅力。

開業税理士で試験合格者が多いので、受験の苦労を分かち合える。

税理士制度・税制改正要望書、東京税理士会幹部との懇談会など、意見を述べるチャンスが多い。

1年ごとに役員の交代がある。

会費は月2000円だけど登録前は割引がある。今改訂している最中なので詳しくはいえない。

屋形船やBBQなどのレクリエーションは春・夏。

LMD(軽音・吹奏楽&ダンス)、麻雀、ゴルフなどの同好会あり。

 

<税経新人会>※東京税経新人会の場合

国税OB会員がいて、税務調査や滞納などの専門だった元職員の研修が受けられるのが魅力。

院卒がけっこう多い(青税は院卒も入れるけど試験合格者が多い。国税OBは×)

「税経新報」が毎月送られてきて、この論文がスゴイ。

2年ごとに役員の交代がある。

会費は月3000円。税経新報を読みたいだけなら月900円ぐらいだったか?

ハイキングやBBQなどのレクリエーションは春・夏。

スキー部、旅行部があり、2月連休に野沢温泉ツアー。

 

<女税>

入会してないので詳しくは分からないが、研修で有名な人気講師を呼んでいるため、青税会員や新人会でも兼用して入っている方も多い。

女性のみが入れる。配偶者控除の廃止を唱えている(今はどうか不明)

懇親会のお食事がリッチらしい。

最後に手をつないで♪今日の日は~さようなら~♪を歌うらしい(今はどうか不明)

 

ちなみに東京青税の「合格者祝賀会」が1/13(土)16時~東京税理士会館で行われます。

無料で飲み食いができるほか、税理士登録の無料相談にベテランの税理士先生が2名いらっしゃる予定。

(昨年はけっこう相談している人がいました)

玉婆も当日スタンバっておりますので、官報合格した方はぜひ足を運んでみてください。

名刺をお持ち頂くと良いですね~。

受験生だけでなく、先輩税理士がたくさんいるので、思いのほか沢山の名刺をもらうことになり、誰が誰だか分からなくなります(^^;

顔写真付きの名刺とかですと、名前を覚えてもらいやすいかなと思います。

仲間でメールやり取りすることになったりするので、勤務すなわちボスや周りの人にメールのやり取りを見られたら困るという方はご自身のアドレスをしたためた名刺を手作りして頂くのも良いかもしれません。

 

周りに一緒に行く人がいないので一人だと寂しかったり浮いたりしちゃわないかな・・・

と人見知りな玉婆も不安を抱きつつ祝賀会に参加した次第ですので、一人で不安だから気になるけど行くのためらっているという方!

絶対に来てください!(強制)←結局強く勧めてるヤツ

 

いずれにしても税理士資格を得た方には、心からおめでとうございます!と言いたいです。

科目合格の方もおめでとうございます、ですが道のりはまだ長いと思いますので引き続き頑張って下さい!

ビバ!門司港レトロ・九州鉄道記念館・門司港地ビール工房・特急ソニック

12/10(日)は、東京青税のメンバーで門司港ツアー。

「9:10発の新幹線のぞみ東京行きに乗る。間に合わなかった場合は門司港着いたら連絡せよ」

といったゆるーい感じでの集合でしたが、ギリギリの時間に駅に到着、自由席に座っている皆と無事落ち合うことができました。

新幹線で博多→小倉19分。小倉で乗り換えて3駅ですので、約30分ぐらいですね。

(これはかなりスムーズなパターンだということを後で知る)

 

門司港へ到着。

電車よりも汽車が似合いそうなレトロな雰囲気いいですね。 

f:id:tamabar:20171213003800j:image

 今は自動改札が当たり前の世の中ですので、有人改札が新鮮に感じられました。

f:id:tamabar:20171213003832j:image

 ↑の写真がうまく撮れなかったですが、駅員さんは↓の制服を着ています。

(ってか、駅員さんが若いので、どちらかというと学生に見えると思ふ)

f:id:tamabar:20171213003902j:image

 徒歩で主だった所は周れそうなスケール感。f:id:tamabar:20171213004006j:image

昔の銀行~って感じですね。

f:id:tamabar:20171213004054j:image

手塚東京青税前会長のご友人(現地の方)のご案内で、九州鉄道記念館へ。

入場料300円。JAF会員証やらJRの切符やら持っていると20%オフみたいです。 

f:id:tamabar:20171213073448j:image

 小山東京青税副会長。かなりの鉄道マニアと今回知りました。 

f:id:tamabar:20171213073601j:image

 実物が展示してあり、最初ここに来ると知らなかったので、まったく期待していなかったのですが、かなり見ごたえあり!

f:id:tamabar:20171213073625j:image

 ↓は初の国産貨物列車とのことで1922年製造初年ということは、大正11年

ですが、ピカピカに手入れされていますね~。

f:id:tamabar:20171213073651j:image

 実際に乗れる車両もあり、上がってみることに。

f:id:tamabar:20171213073749j:image

 椅子は現代のものよりも小さめです。

芸能人とか議員さんだと、こーゆー写真がスキャンダルとして報道されてしまうこともあるんでしょうかねぇ・・・(普通に記念撮影です)

f:id:tamabar:20171213073920j:image

 この辺になってくると、あぁー乗った事あるある的な感じになってきますね。

f:id:tamabar:20171213073953j:image

 中の写真を夫にメッセンジャーで送ったところ・・・

f:id:tamabar:20171213084806j:image

 どうやら本当に電車に乗っていると思ったらしい返事が返ってきました(^^;

もしや、こういった場所でAVは撮影されているのか?!

(税理士ブログ初のR指定となってしまう~)

 

寝台列車。玉婆乗った事ないんですよね~。

f:id:tamabar:20171213074111j:image

 クハの次の「ネ」というのが寝台車を示しているそうです。by小山さん

f:id:tamabar:20171213074128j:image

 荷物置きの棚のような寝台。機能的にできてますね~。

f:id:tamabar:20171213074241j:image

 玉婆がイメージしていた寝台列車は↓のタイプですね。

横になってみた所、割かし寝心地良かったです。普通に寝れると思ふ。

これ以上詳しい話を書くと、確実にR指定となってしまうため却下します(-.-;

f:id:tamabar:20171213074314j:image

 建物の中の展示場に入りました。

駅弁や昔の記念切手など、これまた見ごたえあり。

f:id:tamabar:20171213074435j:image

 今はパソコンで簡単に印刷できちゃうんでしょうけど、昔は一つ一つ金型を作っていたということなんでしょうね~。

f:id:tamabar:20171213074503j:image

 相続税の申告する際に、もし被相続人が鉄道マニアで↓のような財産が出てきたらどう評価するでしょうね~?

鉄道に興味のない人相続人にとっては何ら価値を感じないでしょうから「家庭用財産」で申告したいところでしょうけども。

税務調査官が鉄道マニアだったら、間違いなく厄介なことになるでしょう(-.-)

その道に精通した方の鑑定書を取った方が安心ですね。

 

ちなみに鑑定依頼の手数料は”債務控除”として財産評価額から差し引くことは残念ながらできないのですね~。

なぜなら、「被相続人が亡くなった時にあった債務で確実なもの」ではないし、葬式費用にも該当しないから。

なので、こういった財産を今お持ちの方は、将来ご自身が来世へ旅立つ前に

・興味のある方へお譲りする(譲渡所得or相手に贈与税課税)

・財団等へ寄付や遺贈(相手が公益法人など場合によっては、譲渡所得税や贈与税、相続税非課税などの優遇あり)

など、後に残される人へ負担がかからないような、かつ、財産そのものが価値あるものとして存在し続けられるよう、財産の行き先を考えることも相続対策として重要ではないでしょうか?

f:id:tamabar:20171213074615j:image

 と、税理士の職業病で相続についてしみじみ考えさせられてしまった後は、鉄道シミュレーターへ。

この日は2駅まで運転できます、とのこと。

1駅だと感じがつかめないまま終わってしまうので、まずは練習、2駅目で本気モードといった感じでしょうか?

映像が運転に合わせて動くのに加え、電車の音やアナウンスも再現されていて、後ろから見ている人は本当に乗った気になります。

子供が後ろで並んでいて申し訳ないけども「一回やってみたかったんだよね~」と小山さん少年時代に帰るの巻。

f:id:tamabar:20171213074155j:image

 鉄道記念館を満喫した後は、いよいよ名物の焼きカレーのお店を目指して、橋を渡ろうと思ったところ、跳ね橋はちょうど上がっていて、回り道をすることに。

この橋を2人で渡ると、永遠に結ばれるとか☆

しかし、世の中には「あん時あの橋渡るんじゃなかったわトホホ」

超後悔の嵐ピュー)とかいうカップルもいるかもしれません(^^;

f:id:tamabar:20171213074818j:image

展望台とお昼ご飯どっち先にする?

と迷うところですが、玉婆だけ飛行機が皆より1時間早いのを考慮してくれたのと、お酒飲んじゃうと展望台どうでもよくなっちゃうだろうしね~ということで、先に展望台へ。

31階建ビルのエレベーターを上ったところ。

f:id:tamabar:20171213074854j:image

 この先が有料(たしか300円)で、別にお金払わなくてもこの景色で充分じゃね?と思う方はこのまま下へ引き返すのもアリかもしれません。

しかしながら、お金を取る=それだけの価値を提供するということなのでしょう。

f:id:tamabar:20171213074926j:image

 300円相当かどうかは分からないですが、やはり有料でないと見れない景色が広がっており、うまい作りになっておりました。

f:id:tamabar:20171213074952j:image

歩いたのでちょうどお腹空いてきたところで、 門司港地ビール工房さんへ。

お店予約して頂いたので、待たずにすんなり入れました。

f:id:tamabar:20171213075017j:image

 4種類の地ビールから選択なんですが、この日はピルスナーが売り切れでした。

f:id:tamabar:20171213075049j:image

 ヴァイツェン(薄い色)、ペールエール(濃い色)はピッチャーで。

f:id:tamabar:20171213075158j:image

 スペシャルはグラスのみの販売。

良いとこ取りといった感じのまろやかな味わい。

f:id:tamabar:20171213075254j:image

 あれ、お昼焼きカレーじゃないの?

というか完全飲みモード。ふぐの唐揚げ、さすがですね。f:id:tamabar:20171213075221j:image

もちろん門司港といえば焼きカレーですので、当然に置いてあるワケですね。

ここの焼きカレーには地ビールが練り込んであるそうです。

カレーの街神保町に事務所を構える玉婆ですが、焼きカレー専門店って見たことないような・・・近くにあったら通うと思います。

f:id:tamabar:20171213075316j:image

 ここ門司港は、バナナの叩き売りの全国大会が行われる場所でもあるそうですので「バナナのたたき売りピッツァ」を注文。窯焼きのピザも自慢の一品のようです。

苺ジャムとチョコレートソースが味のアクセントにもなっており、オシャレ感を醸し出しております。

その他にボトルワインも頼んで、ご予算お一人様3,000円。

f:id:tamabar:20171213075342j:image

 帰りの飛行機の時間が玉婆だけ16時ということで、レストランで皆とお別れをして、博多へ帰るの巻。

時間に比較的余裕があり、新幹線でなくて特急ソニックでも間に合うみたい。

しかし、鈍行から乗り替えない場合は、思いのほか時間がかかるので飛行機に間に合わない・・・

と西村京太郎の世界に陥りながらも、乗り鉄の玉婆は迷わずソニックに乗るっきゃないでしょう!

 

しかし、車内精算が1万円札のおつりが足りないためできなくて、車掌さんに「自動販売機で510円です」と言われたにも関わらず、620円の切符しか売ってないんですけど?!

 

と思いつつ、620円の切符買ったところ、なんと逆方面のホームにいましたぁー!!

いやぁー危ない。そのまま来た電車に乗ったら大分方面へ・・・

一貫のおしまい、でした。。。

(ヒュ~危機一髪)地図見て自分の状況が理解できたんですが、ちょうど真ん中ら辺、やや博多寄りに小倉駅は位置づいていたワケですね。

f:id:tamabar:20171213075615p:image

改札で事情を話して払い戻し、再び自販機で博多行き510円切符を購入。

博多行き来ました。

これに間に合わないとアウトでした。乗り替え時間が15分あったのが不幸中の幸いでしたが、何事も余裕持って行動しないとダメですね。反省。

f:id:tamabar:20171213075429j:image九州の列車はデザインが凝ったものが多くて、乗っているだけで楽しいですね~。 

f:id:tamabar:20171213075509j:image

 グリーン車でもないのにフットレストついていたり、棚にドア付いていたり。

(開けっ放しで降りた人がいたの図。後で閉めときました)

f:id:tamabar:20171213075552j:image

 まったく下調べなく行った門司港、一度行ってみたいとは思っておりましたが、横須賀に毛が生えた様なもんでしょ~位にナメかかっており、申し訳ございません。

鉄道好きの人はぜひ!といった感じでございます。

 

以上で九州のご報告は終了でございます。

次回の旅は来年になりますでしょうか?今から楽しみです(ムフフ)

プレジデントホテル博多

今回のお泊りは、プレジデントホテル博多。

JR博多駅から徒歩7,8分といったところでしょうか?

博多駅のイルミネーションきれいでした。

f:id:tamabar:20171212090147j:image

 クリスマスマーケットの他に、ライブステージもあり、思いのほか人が沢山いましたね~。福岡の繁華街といえば天神・中洲と思っていましたが、博多駅もなかなかのものです。

ただ、飲み屋さんは天神の方が充実しているでしょうから、博多駅周辺はファミリーなどほのぼの系といったところでしょうか?

f:id:tamabar:20171212090208j:image

 プレジデントホテル博多があるのは、やや閑静なエリア。

以前に福岡に行った時は、天神、赤坂、渡辺通りといった天神周辺でした。

博多駅周辺は天神周辺に比べて、やや寂しいと思う人もいるかもしれないですが、玉婆的には落ち着きを求める世代になってきておりますので、ちょうどいい感じです。

f:id:tamabar:20171212090227j:image

 お部屋はレディース専用フロアが設定されていますので、女性一人旅でも安心。

ちなみに、女性の方は紅茶or入浴剤お好きなものをお一つどうぞ、とのことで、なぜだか女性が優遇される世の中なんですね~。

(こういう時は女性で良かったとつくづく思ふ)

 

ベッドはシングルですが、170cmの玉婆も気にならない大きさです。

唯一の目安箱行きとしましては、枕元に充電できる機能がないこと。

今はiphoneやパソコン、モバイルルーターなどの電子機器すなわちガジェットを持って歩く人が多い世の中ですし、携帯はなんとなく枕元に充電しながら置いておきたいですよね~。

特にここはビジネスホテルですので、ビジネスマンの客層を考慮すれば、枕元にコンセント1つぐらいはあるとありがたいかな、と思います。

f:id:tamabar:20171212090307j:image

 額縁の絵がなぜ裸体なのか分からんといった感じですが(R指定ブログなってしまうかもしれないという懸念事項を抱えつつ、掲載しております)

f:id:tamabar:20171212090332j:image

 お風呂は小ぎれいで好感度高いですね。

シャワーヘッドが新しくて、熱いお湯もしっかり。

シャンプーリンスは、こういったビジネスホテルでは、たいていリンスinシャンプー(髪が音を立ててきしむ)が置いてあることを想定して、携帯用のシャンプーを買っていったのですが、その心配は無用。結局ホテルのものを使いました。

ユニットバスだと疲れが取れないので、最近は大浴場付のホテルを探すようにしておりますが、さっぱり気持ちよかったです。

f:id:tamabar:20171212090405j:image

 女性専用備品のご案内。

結局夜遅かったので、使う暇もなく寝てしまいましたが、目元エステとイオンスチーマー試したかったです(><)

枕がなんと、高さ・硬さなど違うものを5種類から選べるのがすごい!!

高い・硬いってのを選んだのですが、素材がスポンジみたいな感じでして、結局部屋に置いてあるビーズの枕が一番寝心地よかったです(^^; 

f:id:tamabar:20171212090428j:image

朝食付だったのですが、次の日の朝早かったため、朝食を満喫できず残念でした。

なかなか良さげな和食のお店が入っていたようです。

 

JALパックで予約もだいぶ間際で選択肢がほぼない中で、仕方なくチョイスされたプレジデントホテル博多でしたが、思いのほか良かったです。

飛行機代を除けば実質5,000円行くか行かないかぐらいの値段で泊まれたワケですので、JALパックなかなかやりおる!といった感じでございます。

 

ラグジュアリー感を求めればキリがないですが、出張ビジネスでは余計なサービスは不要、機能性が重要。

シンプルで小ぎれい、掃除が行き届いているし、フロントの係の方の対応もきちんとしていて、すごく好感が持てましたので、福岡出張の際は、またぜひ利用させていただこうと思っております。

鯛茶や・十徳や筑紫口店・博多廊・一蘭天神西通り店

JAL機内販売のオイル、さっそく使ってみたところ、お昼過ぎになってお肌が心なしかしっとりしている様な気がします・・・ 

(CAさんありがとうございました)

後半のJAL信販売についてもツッコミどころ満載なんですが、それはまたの機会に繰り越しとしまして、無事福岡空港に飛行機が着陸し、ちょうどお昼時の時間。

空港に着くのが12:05、理事会が13:30~なんですが、移動考えるとサッと食べられるものに絞られることとなり、(1)とんこつラーメン(2)鯛茶 の2択。

 

理事会会場は博多駅の方なんですが、博多駅周辺で食べようかと思っていたところ、嵐のコンサートで混み合っていることが予想されたので、以前に食べて美味しかった「鯛茶や」へ行くこととしました。

 

福岡空港→博多(ここが理事会会場最寄り)を通り過ぎる→2駅、中洲川端へ。

「2番出口すぐ」と書いてあったのですが、地下鉄の改札から2番出口までが、かなり距離あり・・・

地下鉄はコレがあるから難しいんですよね~。

しかしお店はすぐに分かりました。

 

もう一店舗は夜しか営業していなくて、昼間やっているのはココだけの様です。

以前行った時は「赤坂」駅の近くにあったので移転したんでしょうか?!

f:id:tamabar:20171211083331j:image

 チェーン店だからねーみたいなコメントもありますが、チェーン店でも美味しければ良いではないか良いではないか~by殿

玉婆の読みが吉と出た様で、お店はお昼時なのに空いていて、すんなり入れました。

鯛茶漬け、揚げ出し豆腐、出汁、食べ放題のお漬物がついて980円。

お刺身の身が、東京で食べた事ある鯛茶に比べてぶ厚いんですよね~。

歯ごたえのある鯛が、出汁をかけるとあら不思議、ホロホロっとはかなげに柔らかくなるんですね~。

f:id:tamabar:20171211083358j:image

 かんぱち茶漬け、鯖茶漬けなどもあり迷ったんですが、やっぱり初志貫徹で鯛茶漬け。

出汁はポットに入っており、おごそかな急須とかではないけど、中身が大事なのでOK牧場

f:id:tamabar:20171211083428j:image

 お店の人にタクシー拾える場所は?と聞いたら、ここの目の前でフツーに止まってくれます、と教えて下さったのですがタクシー全く来ず(号泣)

バスがちょうど来たので博多駅まで乗り、そこからダッシュで税理士会館へ。

 

初めて行く場所なので、思った以上に時間がかかり、開始から20分弱遅れてしまいました。大変申し訳ございません。m(__)m

「中州まで行くバカいるかよー」というツッコミ覚悟でブログ書いてるんですが(^^;

おそらく博多駅周辺だとすると、お店選びに時間を費やすこととなり、似た様な結果になっていたことが予想される次第で、なにとぞお許しの程頂ければ幸いです。

(超言い訳がましいヤツ)

f:id:tamabar:20171211083522j:image

 遅れてきたにも関わらず、おやつを配給してくれるという、なんと心優しい東京青税の方々なんでしょう(;;)

右側の「ナボナ」を半分に折ったようなお菓子は「オムレット」というもので、製造元が北九州市のお菓子屋さんのようです。ふわっふわ~

f:id:tamabar:20171211084238j:image

 全国理事会久々なので緊張するなぁーとか思いつつ、遅れてきた上に発言するという、なんと図々しいヤツなんでしょうね~本当に(-.-;

来年8月に東京で行わわれる(さりげに東京アピール)全国大会のことや、税理士制度、税制改正要望書など、活発な議論がなされておりました。

強者ぞろいですので、それぞれの主張が反対の事を言っていても、どっちも「うん、そうだよね」「なるほど~そういう考え方もあるよね」と思わせてしまうあたり、やっぱ全国スゲーとか思いましたです。

 

無事に理事会が終了した後は、懇親会場の「十徳や筑紫口店」へ。

「博多といえば、やっぱりもつ鍋」でしょ~という期待通りの展開!

生モツはプリプリしていて、スープも透き通って美味しかったです。

f:id:tamabar:20171211083807j:image

 正直、居酒屋なので期待していなかったんですが、いい意味で期待裏切られたといった感じの、佐賀の呼子かどうかは分からないけど透明なイカ刺し。

f:id:tamabar:20171211084146j:image

 お刺身はきびなごがツヤッツヤで、タコはプリップリ。

あとは普通レベルです(^^)

f:id:tamabar:20171211084205j:image

 これも、期待してなかったけどイイ意味で期待裏切られた馬刺し。

f:id:tamabar:20171211084310j:image

 5,000円飲み放題にしては、博多の居酒屋レベル高いわ~。

f:id:tamabar:20171211084358j:image

 その後、東京青税メンバーで2次会会場を押さえて下さったということで、ホテルへチェックインした後、地下鉄に天神まで乗って大名の「博多廊」へ。

こちらはデートで使われるようなお店ですので、居酒屋のお刺身と比べることがそもそもナンセンスなんですが、福岡では、うまかもんを追究しようと思えばいくらでもキリがないといった次第ですねぇ。

f:id:tamabar:20171211084448j:image

 揚げたてのからし蓮根、サクサクしてうめぇー。

f:id:tamabar:20171211084510j:image

 スパークリングワインのボトルが空いた後は、ワイン飲む人、日本酒飲む人と分かれて行く次第でございます。

玉婆は利き酒セット行きまーす!

f:id:tamabar:20171211084554j:image

 ということで3点選んだもの。

福岡県「若波」「喜多屋」佐賀県古伊万里

どれも美味しいので、これといったコメントが逆に出ないという・・・

しかしながら、九州といえば焼酎という時代はもはや過去のこと。

これだけは間違いありません(-.-)

f:id:tamabar:20171211084618j:image

 ピンぼけしちゃいましたが、この日の逸品「カワハギの姿作り」

下手なフグよりカワハギ、という事を45年目の人生にして初めて学ぶことになろうとは・・・肝を巻いて食べるのが最高!

f:id:tamabar:20171211084638j:image

 余った身はお味噌汁にしてくれます。これがまた、旨か~!

f:id:tamabar:20171211084711j:image

 これだけバカスカ飲み食いしたのに、お一人様6,000円で納まるとか、恐るべし博多!

↓は胡麻サバ、あん肝、明太子、酢モツ。お通しは取り忘れましたが、地鶏の皮と蓮根などの和え物でした。

f:id:tamabar:20171211152308j:image

お腹イッパイなんですけども、やっぱり〆はとんこつラーメンでしょう。

しかし、一蘭以外のお店がすぐに見当たらないし、中州の屋台まで繰り出すのは時間的にも厳しい・・・

ということで、仕方なく(といったらお店に失礼ですが)入ったのが一蘭

おそらく天神西通り店のようです。

f:id:tamabar:20171211084735j:image

 食券売り場。どうやら半熟たまごが付いているか否か?しか選択の余地がないようですので、フツーの890円釜だれとんこつラーメンを選択。

f:id:tamabar:20171211084800j:image

 お重がプラスチックかと思ったら、立派な陶器で出てきてビックリ。

(かなり上げ底だったのもまたビックリ)

さすが有名店だけあって、手堅く外さないお味でございました。

たれは基本が1/2で、その倍の1にしたんですが、かなり辛かったです。

他にも麺の茹で具合とか、具も細かく色々設定できるんですけど、辛み以外はすべて基本通りに頼んでしまう玉婆なのでした。

f:id:tamabar:20171211084845j:image

福岡は美味しいものがイッパイありすぎて、胃袋がいくつあっても足りない&太るので困っちゃうんですよね~。

今回の博多グルメのご報告、以上となります。

(もう一泊したかった、トホホ)