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Tama Tax Tokyo はてな支店<開業税理士の玉婆が熱く語るページ>

日芸音楽学科を卒業したのに簿記と出会って経理ウーマンとなり、税務相談ができるBARを夢見ていつの間にか税理士になった玉婆のブログ。

当事務所の福利厚生について・今後の事業展開およびスタッフ募集要項(仮)

先日、西陣織の職人がツイッターで弟子を募集した際「半年給与なし」という求人条件が「ブラック」だということで、波紋を呼んだというニュースをTVで見ました。

この職人さん自身が新聞配達もしながら生計を立てているとかで、最近弟子入りした女性の方も子供をおんぶしながら生地を折っているという、非常に大変な状況のようでした(*_*)

日本の伝統工芸ですので、どうにか次世代に繋がって欲しいなと思うばかりでございます。

 

プレ金とかいっても「まず残業が減らないのに何言ってんの?」っていう人が多かったと思いますし、玉婆自身、一般企業や会計事務所勤務時代は、残業代が出なかった所が多かったです。

というか、残業代がきちんと出た会社の方が少なかったですね。

前の事務所は組合があるというのもあり、ちゃんと出ましたが・・・

毎日12時まで会社にいた時もあったので、その会社は今どういう状況なんだろう?と思います(^^;

 

まぁー玉婆自身は芸術畑出身ということもあり、厳しい板前がいる寿司屋でバイトしてたというのもあり、考え方が古い人間なので、今回の西陣織の件については、ブラックだからと批判するつもりはないんですね。

職人というのは、そういうもんなのかな、と。

そして、税理士の仕事もある意味職人のような感じでとらえておりますので、教えてもらうというよりは、盗むもの、背中を見て育つものという感じ。

ブラックな環境だったからこそ「いつか絶対独立してやるぅ」と思って税理士試験頑張れたというのもあるんですね~。

当事務所の福利厚生について

と前置きが長くなりましたが、当事務所の福利厚生について。

自分自身は厳しい状況を分かって独立したワケですので、いくら定時(一応9時~5時ときめている)過ぎたからといって、それは自分のせいだし、残業代の出しようもないので、ブラックも何もないワケです、ハイ。

 

しかしながら、今のスタッフ(父)も68歳なので、この状況が永遠に続くとは思わないし、いつかはスタッフを雇わなくてはいけないのかな~と思っています。

 

ということで、しがない個人事務所といえども、将来来てくれるかもしれないスタッフに気持ち良い環境で働いていただくために、福利厚生制度の整備に組んでおります。

そして、先日申し込んだ「ベネフィット・ワン」の登録が完了したとのお知らせを受けました。

www.j-cast.com

f:id:tamabar:20170324160234j:image

 ベネフィット・ワンはうちの両親がメガバンクにいた時に会員になっており、2親等まで使えるということで、玉婆も多少恩恵にあずかっておりました。

 

まさか個人事務所で入れると思わなかったのですが、日税ビジネスサービスを通じて加入することができ、しかもゴールドプランとか何とかで月800円と特別価格らしいんですね~。

ベネフィット・ステーション:日税ビジネスサービス

今後の事業展開およびスタッフ募集要項(仮)

 玉婆的には、事務所の規模を拡大する計画がないんですね。

なぜかというと、規模が大きくなればなるほど、スタッフの管理が中心的な仕事となり、プレイヤーとしての仕事の割合が狭くなってしまうと思うのと、自分の目が届かなくなり、クライアントへのサービス低下につながってしまうのを避けたいのです。

玉婆は教えることは割と嫌いじゃないんですが、自分の管理すらままならない人間なので、人の管理など到底無理な話なんですね(^^;

ただでさえ変わり者だし、マイペースなので、人は絶対について来ない人間ということは承知しております。

 

それと、自分がお金を頂けている要素というのは、会計処理代行とかよりもむしろトップや経理担当者の方の声を直に聞いて悩みに答えること、ベストなプランへ導くこと、お金に関する交渉ごとの方が大きいですね。

なので、いくら優秀なスタッフがいたとしても、コピーロボットでもない限り、山口玉美の代わりにはならないんですね。(超おこがましい~)

担当者が退職したとかでクライアントへ迷惑がかかるのも避けたいですし。

先日、顧問先の経営者の方が「山口先生にしかできない仕事をしているんだから、もっと自信を持って良いと思います」と言ってくださったのですが、本当にありがたい限りでございます。

 

ということで、もしもスタッフに来ていただくとしても、担当を持ってもらうということにはならないので、助手・事務・雑用係の募集ということになると思います。

こんな人が来てくれるといいな~ということで、募集要項(仮)を記載いたしますので、自薦・他薦を問わずお心当たりがございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

Tama Tax Tokyo スタッフ募集要項(仮)>

・年齢、性別について

 特に問わないのですが、あまり高齢だと今のスタッフと変わらないので、ある程度の年齢制限は出てしまうかなと思います。

・経験、資格について

 経験は問わず。

 簿記2級以上あればいいですね。税理士受験生なら尚可ですが、担当持てないと嫌じゃーという方は他事務所の方が良いでしょう。

 暇な時は事務所で勉強しててOKですし(ただし所定時間以外の時給は出ないですが)、TACや大原まで歩いて行けるので、受験環境はかなり良いと思います(^^)

 英語でのお仕事があるので、語学力ある方ムチャクチャ歓迎。

 パソコンできる方がいいですね。

 高額納税者の方などもいらっしゃいますし、外国法人やそれなりの規模の企業もありますので、ステップアップしたい方にとっては勉強になると思います。

・気になる時給について

 これは、正直その方の能力によります。完全成果主義です。

 もちろん労働基準法は遵守しますが、できる方にはそれなりの時給を払ってもいいと思いますし、そうでない方にはそれなりになってしまうと思います。

最低ラインで1,000円ぐらいかなと今のところ思っています。

 ちなみに、拘束時間は決めるつもりないので、仕事がある時にガーっとやってもらって、終わったら好きな時間に帰ってOK。毎日でなくて良いが、ゴミ出しの日の朝来てくれると嬉しいです。(月・木・金)

・気になる仕事内容について

 今スタッフがやってくれている仕事は以下の通りですが、シュレッダーは自動の機械かったのでやる必要なし。

玉婆が掃除苦手なので、掃除好きな人歓迎。

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その他に、会計入力、英文読解など能力に応じてお願いするかもしれません。

・福利厚生について

上記のとおり、大手企業と同様の福利厚生プラン「ベネフィット・ワン」に加入。

ただし個人事務所なので、事務所として社保加入は不可。雇用保険は労働時間に応じて可。

コーヒー、お茶、時によりお酒が飲み放題。

・その他ぜったい重要な事項

 お酒が飲める方でないと厳しいと思います・・・

 (他の条件がパーフェクトでもココが合わないと×)

 機密事項を扱うので、秘密厳守できる方。