Tama Tax Tokyo はてな支店<開業税理士の玉婆が熱く語るページ>

日芸音楽学科を卒業したのに簿記と出会って経理ウーマンとなり、税務相談ができるBARを夢見ていつの間にか税理士になった玉婆のブログ。

挨拶状完成しました

・・・この記事は、開業準備中に書いているものでして、公開するのは開業後になってからとなります・・・

 

開業まで半月を切りました。

開業準備で色々とやる事がある中、重要なのが「挨拶状」
「成功した税理士が独立開業時を振り返る!」てな感じの手記や先に開業されている税理士さんのブログなどでも、皆さん「挨拶状は出した方がいい」と書かれていますし、自分自身に対する決意の再確認、ケジメでもあります。
 
挨拶状をお送りする先、範囲が悩みどころです。
何百枚あるか数えたくもない数の名刺を出す、出さないに振り分け。
 
正直なところ、玉婆、名前覚えるのが苦手です(>人<;)
同じ名刺が2枚以上ある場合、前に一度名刺交換したこと忘れてますよね…
お互いインパクトなかったんでしょうねσ(^_^;)
かつ、税理士業界は、名前知らなくても「先生」と呼び合って会話が成り立ってしまうため、顔は見たことあるけど名前思い出せないっていう税理士はたくさんいるのではないかと思われますσ(^_^;)
名前見ても顔が浮かばない場合はお送りしない方向で。
(某有名雑誌の編集長とか、どこの機会で名刺交換したのかも不明…)
 
挨拶状を出したから、独立したからといって自分のお客様になって下さいというつもりではなく、今までお世話になった御礼、独立開業できたのも皆様のおかげです、ということをお伝えしたい意味合いということを関係者の皆様にはご理解頂ければ幸いです。
 
というか、実際のところクライアント関係よりも同業者、恩師、先輩などのお世話になった人、弁護士さん、業者さん等の横つながりの方が多いかもしれません。
 
青年税理士連盟、税経新人会については、棲み分けがこれまた難しいので、恐縮ながら事務局へ一括させていただきました。
 
でもって、最初は印刷会社でよくある感じの、二つ折ハガキで固い紙のものにしようと思っておりました。
会計事務所専門の事務用品等サプライE社では、開業する税理士向けのお決まりの文章まで用意されています。
しかし、いかにも決まりきった堅苦しいのでなくしたいな〜と思い、オリジナルの文章とロゴマークを入れた挨拶状のたたき台を作りました。でもって、路線図パネルの印刷注文をした「バンフー」に発注しようとしました。
が、ロゴマークをカラーで入れることが不可、という連絡が来て…
結局キャンセルになりました。。
そんなに難しい事を言ってるつもりはなかったんですが…
挨拶状は白黒という想定しかあり得ない、というのが今時点の世の中的な発想のようです。
 
仕方なく、自分のレーザープリンターで印刷する事に(。-_-。)
所在地の地図は「ランサーズ」でお願いしました。自分で作るのと全然違いますね〜
たった1,000円で、一日後に納品され、さすがプロという感じの地図に仕上がりました。
 
挨拶状のハガキは、A5サイズの幅を若干大きくしたサイズなので、wordだとユーザー設定のカスタマイズが必要でした。そんなに難しい設定ではないですが、何かと面倒なので元々用意されている設定のA5サイズにならないのかなぁ〜と。
 
そして、封筒に入れるので、ハガキでなくても良くね?ということになり、A5サイズの画用紙を探して画材屋さんに出向きました。すると「プリンター印刷には不向きです」と注意書きが…(; ̄ェ ̄)
 
近くの文具屋さんやネットで調べたりしたんですが、これといったA5サイズの用紙がなかったり、あっても高かったりで、最終的に浅草橋シモジマで、ブライダル用の挨拶状A5サイズ二つ折りカードというのを見つけたので購入しました。
 
封筒はアスクルで。封筒に関しては選択肢が広かったので苦労なくて済みました。
その後、ブラザーのカラーレーザープリンターではトナーの黒い粉が紙に付着しちゃって、仕方なく複合機で印刷したり(カウンター料金にカウントされてしまうじゃないか〜みたいな。しかも、1枚20円という高い料金。100枚印刷してしまい、いきなり初月から2万円マジか〜⁈とか落ち込んでいたところ、2千円では?と他の人から指摘されて自分の計算間違いに気づく、みたいな。。暗算苦手な玉婆)
とすったもんだあったんですが、100枚印刷してロゴマークがカラーで合計6,000円ほど。
精度の差もあるんでしょうけど、印刷屋さんに頼む(しかも白黒オンリー)よりかなりコストダウンできました。
当初はコスト優先には考えてなかったですが、このぐらいの事はプロに頼まず自分でもできるんだ、ということが分かりました。
 
 
ロゴマークを白黒でも良ければ、あっさりプロに頼んでおしまい、ってな感じだったのですが、カラーに最後までこだわって後悔なく出来上がったので良かったです(^^)
(写真は、黒いトナーの粉が付いてしまった失敗作。涙)
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