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Tama Tax Tokyo はてな支店<開業税理士の玉婆が熱く語るページ>

日芸音楽学科を卒業したのに簿記と出会って経理ウーマンとなり、税務相談ができるBARを夢見ていつの間にか税理士になった玉婆のブログ。

固定電話・ビジネスフォンは必要か?NTT申込み

ただいま開業準備中

・・・この記事は、開業準備中に書いているものでして、公開するのは開業後になってからとなります・・・

固定電話は必要か?

開業準備、比較的スムーズに進んでいる中、一番心配なのが固定電話。

 

NTTに申込はしたのですが、なんと1ヶ月以上かかるとのこと(-.-;

スピーディーな対応が求められている世の中で、なんとも殿様商売と言わざるを得ないですね。。

さらに、NTTにTELしたところ

「本人確認が必要なので保険証のコピーをFAXしてください」とのこと。

さらには担当者の人が

「私、明日がお休みなので(次の日は祝日)連休明けの対応になります」だそうです。

内心「別にあなたが担当でなくても構わないんですけど・・・」と喉元まで出かかりました(^^;

 

今どき携帯電話がある世の中ですので、固定電話なくても仕事は間違いなくできますね。

一人の税理士さんですと、事務所にTELしても転送されて結局携帯にかかったり。

自分の顧問先も、事務所にTELするより携帯にTELした方が早いわ、ということで携帯にかかってきますので、固定電話どうなんだろう・・・と思うのは否めないです。

 

しかし、税理士会等のHPに事務所の電話番号が載るということもあり、FAXは今でも必需品ということもありますので、玉婆的には固定電話はあった方がいいなと思っております。

ビジネスフォンは必要か?

固定電話引くとなると、次なるお題は「ビジネスフォン導入すべきか?」ですね。

コピー機も同様なんですけど、おそらく開業して電話番号が表沙汰(?)になった途端、いろんな所から営業の電話かかってくることが目に見えてますね。

(そのために電話引いたんじゃないっつーの、と言いたくなるでしょう・・・)

そもそも、そういったものは、まさに今開業の時にかかってくれば検討の余地もあろうところですが、開業後はすでに導入された直後ですからね~。

マーケティングどうなってるんだろう?と個人的には思う次第です。

 

でもって、玉婆はビジネスフォンを導入するのか?ですね・・・

ビジネスフォンでないと、話し中に電話かかってきた時に「ツー、ツー」となってビジネスチャンスを逃します!とか言われてましたけど、これだけ携帯が先行していますしメールもありますし。

スピーディーが求められると逆行するようですけど、タイミングを逃さないっていっても不在着信やメールという、メッセージを残す事によって

時間差攻撃かつ地引網的にタイミングを拾う事ができる世の中なんですよね~。

 

さらには、3人4人とスタッフがいるならビジネスフォン必要かな?とか思いますけど、自分とスタッフ(父)だけですので、総合的に考えると、数十万円というビジネスフォンの費用ほどの価値すなわち費用対効果は見いだせないと思います。

そこにコストかけて、業者からの営業の電話対応に追われる中でのビジネスチャンスってどんだけ?と思いますね・・・

その分、既存のお客様へ時間をかけ、固定電話以外のコミュニケーション手段を構築する方が、どれだけ価値を見出せるか?と思います。

ので、普通に家庭用の電話機を購入しました。

家庭用の電話は、迷惑電話防止機能とか余計なものが付いているのと、保留音がダサいのが難点です(;;)

 

ビジネスフォンが必要になったあかつきには、オリジナル保留音の曲を自作なんてのもいいかな~と思っております。